知的財産の問題の記事一覧

  • ライセンス契約後の侵害行為に対して権利主張できるのは誰!?

    ライセンス契約によって著作物の利用許諾を得た者は、侵害者に対して差止請求や損害賠償請求ができるのでしょうか。今回は、利用許諾を受けた者による権利主張が法的に可能かどうかを解説しています。
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  • 著作物利用許諾契約と著作権譲渡契約の違いとは!?

    IT・EC事業者は、他人が創作した著作物を利用する事業を行うことが多いですが、そのためには利用の許諾または譲渡を受ける旨の契約を結ぶ必要があります。今回は、両契約の違いについて、契約条項の注意点と併せて解説しています。
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  • 書き込みの削除代行業者は弁護士法違反!?

    インターネット上に誹謗中傷や知的財産権侵害の書き込みがされた場合、当該書き込みの削除請求をすることができますが、弁護士以外の削除代行業者に依頼することは危険であるケースもあります。今回は、削除代行業者の危険性について解説しています。
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  • 権利侵害警告書の送付は脅迫罪になってしまうのか

    著作権や商標権を侵害された場合、侵害者に対して警告書などを送付しますが、警告書を送付することは脅迫罪になるのかについて、刑事と民事の両面から裁判例も挙げて解説しています。
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  • HTMLテキストは著作物か!?

    ウェブサイトの作成を外部の専門業者に発注する際に、その中で用いられるプログラムの扱いについても契約で定めていないとトラブルに発展するおそれがあります。今回は、ウェブサイトの作成に関して、HTMLの著作物性が問題となった事案について解説しています。
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  • 退職者が会社のプログラムを無断で持ち出した場合に起きるトラブルとは

    従業員が会社の業務で作成したプログラムは、退職後も会社が自由に使えるのでしょうか。また、退職者がプログラムのデータを持ち出したとき、どのような問題が起きるのでしょうか。今回は、プログラムの著作物と退職に関係する問題について解説しています。
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  • 3Dプリント技術の著作権法上の問題点とは!?

    3Dプリント技術によって、物品の3Dデータ化が進み、3Dプリンターさえあればデータを出力して誰でも簡単に他人の著作物を作製できるようになってきました。今回は、3Dプリント技術に関連する著作権法上の問題点について解説しています。
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  • モールに対して知的財産権侵害の通報をする際に実務上注意するべき点

    商標権や著作権を有している者は、他人が無断でその商標や著作物を利用している場合、差止請求をすることができます。今回は、楽天やヤフーなどのモールで商標権や著作権の侵害行為がされている場合の差止請求の留意点について解説しています。
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  • ウェブサイトの作成に関する知的財産権の問題まとめ

    ウェブサイトを作成する行為は、景品表示法や消費者契約法などのほかにも、著作権法や商標法などの知的財産権の法律にも配慮する必要があります。今回は、ウェブサイトを作成することがどのように知的財産権の問題を生じるかについて解説しています。
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  • パロディ商品の販売も商標権侵害になる!?

    パロディ商品は、高い売上見込みが立つ点で事業者にとっては魅力的ですが、本家の商標と類似しているため商標権侵害の問題が生じます。今回は、パロディ商品に関連して、問題となった裁判や特許庁での出願手続での注意点について解説しています。
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