労務の記事一覧

    改正労働法がついに残業時間を規制!~IT事業者がすべき対策と手続~

    労働法改正により、時間外労働・休日労働に対して、法律上の上限規制がされました。いわゆる過労死ラインが上限とされました。今回は、そんな改正労働法における時間外労働規制について、事業者の方へ具体的な規制内容や必要な手続きを詳しく解説しています。
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    労働法改正で有給休暇を5日間取得させることが必須になりました!

    改正労働法が施行され,IT事業者の皆さんは,労働者に対して,有給休暇を少なくとも5日取得させなければならなくなりました。今回は,改正された有給休暇規定について,改正のポイントや仕組みを解説しています。
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    SES契約で注意すべき派遣法のポイント~労務問題は避けられない!~

    SES契約において気をつけなければならないポイントの一つに、「偽装請負」にならないようにすることが挙げられます。今回は、「偽装請負」と評価されてしまった場合に、どのような規制を受け、また、責任を負うことになるのかを説明します。
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    フリーランスと取引する際の独占禁止法上の注意点~優越的地位の濫用とは~

    IT事業者の皆さまは、昨今、フリーランスの方に業務を委託することが多いのではないでしょうか。フリーランスの方に対する取引行為には、独占禁止法の規制がかかる場合があります。今回は、独占禁止法上の「優越的地位の濫用」についてご説明します。
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    業務委託は下請法の規制を受ける!?~下請法の対象と規制内容~

    雇用関係にない業務委託契約であっても、下請法の規制を受け、親事業者には様々な義務が課されることがあります。今回は、下請法の適用対象や、親事業者に課される義務について解説しています。
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    業務委託契約でも雇用関係になる!?~注意すべきSEとの契約関係~

    IT系の会社では、SEの方に「業務委託契約」という名目で働いてもらうことが少なくないですが、そのような名目であっても、雇用関係にあるとして労働法関係の規制を受けてしまうことがあります。今回は、雇用関係の実質的判断基準について解説しています。
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  • 従業員が作成した著作物は当然に会社のもの!?

    会社の業務で作成したイラストやテキスト等の著作物については、一定の場合には、会社が著作者になります。今回は、どのような場合に会社が著作者になるのか、そのために実務上注意することは何かについて解説します。
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  • 退職者が会社のプログラムを無断で持ち出した場合に起きるトラブルとは

    従業員が会社の業務で作成したプログラムは、退職後も会社が自由に使えるのでしょうか。また、退職者がプログラムのデータを持ち出したとき、どのような問題が起きるのでしょうか。今回は、プログラムの著作物と退職に関係する問題について解説しています。
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